体が硬いどっとこむ

探すことの進化

6月
25

マイミクのO氏の日記を見ると、検索システムについての情報がありました。

世の中にはいろんな検索システムがあるようです。

http://www.misawa.co.jp/kodate/image_dukuri/index.html

デザインの作業はこの検索システムとよく似た作業ではないでしょう。

昔からいろんなデザイナーや画家が、いろんな方法論で依頼主がイメージしているないしは決めていることを引き出し、

最終的にはベストだと思える提案してきました。

検索結果がプレゼンになってくれれば、これほど楽なことはありません。

数枚の感覚的なイメージの選択からはじまり、選択する人の偏向性をとらえて、「これです!」と結果を表示させることができればすばらしい。

僕の空想では検索の仕組みは単次元ではなく、選択する人の周囲(上下左右前後)に結果を用意する必要があり、その結果「結果」は球上の殻です。ひとつの結果をインタラクティブに提案するためにはその他の球の裏面を用意しなければならいので、結構大変なことかもしれません。

問題は結果となるイメージにマーカーをつけることです。それにはいわゆる経験則が必要です。

そう考えると、探すための技術やアイデアは依然として進化し続けていますが、経験を得るのはそんなに簡単ではありません。

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