体が硬いどっとこむ

直木賞と芥川賞

1月
17

毎年この時期になるとこの2大文学賞が同時に決まる。

直木賞は桜庭一樹(35)さんが「私の男」という作品で、芥川賞は川上未映子さん(31)が「乳と卵という作品で、受賞されたそうですが、まったく作品に興味がないので、その話題にはふれず。

この川上さんは同い年というか同級生の年齢だし、大阪出身らしい。ビジュアルも、なんかな~?と思ったら、シンガーと報道されていました。「めっさうれしいー」とか言ってるし、かなり大阪でも市内の方言なので、調べてみたら、工芸高校卒でした。その名のとおり公立では珍しい、トラッドな美術系の高校です。特化した部分では優等生です。

工芸高校は我が阿倍野高校(公立の真ん中ぐらいの普通科という平凡きわまりない学校)の隣の高校で、朝の通学時にはうちの高校の生徒なのか工芸高校の生徒なのかわからないくらい、自転車通学の学生が混じりあっていました。かといって、大学に入るまで工芸高校の友達はひとりもいませんでした。

オチもないので、川上さんの作品をもじって、「市立工芸 in 美章園、またはチャリ通』って書いてみて、なんか締めくくろうと思いましたが、全然、センスないですね。合掌