体が硬いどっとこむ

繰り返される時間の無駄

7月
22

体験に基づく、誰ということはないふわったした概念です。

日本の社会構造はそういった効率だけではない
概念で安定した産業活動を保っていた経緯があります。
しかし構造そのものは安定を目指しているわけだから、
根底にある思想 が変化を求めるニーズと真逆にあります。

大概の場合、ボスなる人物はこの構造を理解していないわけではなく、
人間の成長のためとか組織の均衡というお題目で変化に消極的です。

時代が急激に動こうとしているときは、
ボスなる人物達は極めて変化するためのアクションを意識しなければいけないと思います。
外部や部下から提案される資料から過去の数字と機能の提案があるとすれば、
数字より機能を優先するべきです。
なぜならば、ユーザ―ビリティーというのは機能があってはじめて数字にあらわれます。
前提がちがう数字なんて参考にしても「ある」とき「ない」ときの「ない」ときの意味しかありません。
つまり、それまで「なかった」ことなのです。
仮説以下のことについて、何時間も何日も議論する時間がもったいないです。

写真が先かコピーが先か

7月
07

デザインの仕事でラフを切るというステップがあります。
これは撮影や取材などで現場のモデルやスタッフにコンセンサスを得るためのものです。
また、デザイナー本人が自分の考えをまとめるためのものです。
現在、デザイン界でコピーライター専業でやれてる人はほとんどいないと思います。
いても一握りので、バブル後の人ではおそらくいない。
傍らで編集や取材もやってる人とか広い意味で企画もやってる人など様々です。
しかし、ライティングという仕事はなぜか残っていて、

ライティングがラフを切るときに明確になっていると、
写真もそれにあわせて撮ります。ま、コンセプトですね。
逆にライティングできてないで写真を撮るという場合、
写真にあわせてコピーを考えます。

どちらでもいいけど、それらと付き合い続けるのってタフだわ