体が硬いどっとこむ

自力でできないことの対価とは

8月
08

クライアントの担当の方から、以前、デザインしたWEBページをどこかの会社のCMSにするというので、素材がほしいという。
機能の面で、以前から、本気でやるのならば、そのほうがいいと言っていたので、それはいいことだと思い、善意でPSDを渡したら、先方の業者はこれはラフデザインだから、JPEGやPNGで素材を欲しいという。

はい、知らんがな案件でました。

僕とクライアントの会話の脈略としては、どうでもいいのだろうけど、何日もかけて作ったPSDのデータはラフデザインじゃねーよと言いたいw
もちろん、システム会社がそんな深く考えていないで言っていることも分かっている。

需要がないものは価値がないとも言えますが、じゃあ、需要のある価値のあるものって、普通は対価というものが発生するとも言えます。

というか、クライアントが知らないのをいいことに変なことを吹聴せず、まず公開中のWEBページのソースコードから拾っていいか確認して、スプライト画像だったら、自力で切り出せよ!

なぜ、その会社のサポートをしないといけないのだと思いつつ、善意ついでにスプライト画像を切り出してあげる僕は優しいと思います。

自分たちのシステムに組み込む素材を自分たちの手で用意できないのって、どうかなと思います。WEB上のシステムを扱う会社として、やる気があるんでしょうか? 世の中って売り手市場なの?

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